給湯器交換の補助金|給湯省エネ2026でエコキュートは7万円から(横須賀市)
リフォームのびんごや
給湯器を、エコキュート・ハイブリッド給湯機・エネファームといった効率の高い機種に交換すると、国の「給湯省エネ2026事業」で補助が受けられます。補助額は1台あたり7万円〜17万円です。この記事では、機種ごとの金額と、上乗せされる条件、申請の期限を、2026年10月10日時点の公式情報をもとにまとめます。
機種ごとの補助額
- エコキュート:1台あたり7万円(性能の高い機種は3万円上乗せ)
- ハイブリッド給湯機:1台あたり10万円(性能の高い機種は2万円上乗せ)
- エネファーム:1台あたり17万円
性能による上乗せは、基本の条件を満たす機種より二酸化炭素の排出が少ない機種が対象です。選ぶ機種で金額が変わるため、候補の機種が上乗せの対象かどうかを、お見積りの際に確認します。
古い機器を撤去すると、さらに上乗せされます
- 電気温水器を撤去する場合:1台あたり2万円
- 電気蓄熱暖房機を撤去する場合:1台あたり4万円
撤去による上乗せは、高効率な給湯器の設置にあわせて、2025年11月28日以降に撤去するものが対象です。
戸建ては2台まで
補助の対象になる台数は、戸建て住宅で2台まで、マンションなどの共同住宅で1台までです。
申請の期限と、予算の状況
- 対象になる工事:2025年11月28日以降に着手したもの
- 申請:遅くとも2026年12月31日まで(予算の上限に達した時点で終了)
2026年10月10日時点で、予算に対する申請額の割合は49%と、半分近くまで進んでいます。ほかの事業より進みが早いため、交換を考えている方は早めのご相談をおすすめします。最新の割合は補助金のページで毎週更新しています。
みらいエコ住宅2026との関係
高効率な給湯器は、国の「みらいエコ住宅2026事業」でも補助の対象です(45,000円)。同じ給湯器で両方から受け取ることはできません。一方、給湯省エネ2026で交付決定を受けている場合は、みらいエコ住宅の側でも「高効率給湯器を設置した」ものとして扱われ、上限額が上がる条件に数えられます。断熱リフォームと一緒に給湯器を替える場合は、どちらで申請するかで受け取れる合計が変わります。
申請は工事会社が行います
この補助金は、事務局に登録した工事会社が申請します。お客様ご自身で申請するものではありません。
まとめ
- エコキュート7万円、ハイブリッド給湯機10万円、エネファーム17万円(1台あたり)
- 性能の高い機種は上乗せあり。電気温水器の撤去で2万円、電気蓄熱暖房機の撤去で4万円の上乗せ
- 戸建ては2台まで
- 予算の消化が早め(10月10日時点で49%)。申請は遅くとも12月31日まで
費用やお住まいのこと、気軽にご相談ください。
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