リフォームのびんごや

補助金情報

横須賀市で使えるリフォーム補助金

2026年10月19日時点の情報です

2026年10月19日時点で受付中の、横須賀市のリフォームに使える補助金は、国の「みらいエコ住宅2026事業」(最大100万円)・「先進的窓リノベ2026事業」(最大100万円)・「給湯省エネ2026事業」(1台あたり7〜17万円)、横須賀市の「木造住宅の耐震診断・補強工事の補助」(補強工事 最大100万円)・「太陽光発電の補助(重点対策加速化事業)」(1kWあたり7万円)、「介護保険の住宅改修」(工事費20万円まで)です。使えるかどうかは、ご相談の際に一緒に確認します。

どの工事に使えるか、から探す

押すと、その補助金の説明に移ります。

これからの締切

  1. 11.16

    いちばん近い締切

    申請の予約の期限

    国 みらいエコ住宅・窓リノベ

  2. 12.28

    申込の締切

    横須賀市 耐震補強

  3. 12.31

    工事の着手・申請の期限

    国 住宅省エネ2026の各事業

  4. 2027.1.15

    申請の期限

    横須賀市 太陽光発電

いずれも、予算がなくなった時点でこれより早く終わります。

使う前に知っておくこと

  1. 01

    工事の前に確認を

    市や県の補助は、工事の前の申請が必要です。国の補助金は、登録した工事会社に頼むことが条件です。

  2. 02

    予算がなくなれば終了

    期限の前でも、予算に達した時点で受付が終わります。

  3. 03

    工事ごとに使い分けて組み合わせられる

    ただし国の予算が入った市や県の補助とは併用できません。

  4. 04

    申請は工事会社が行う

    国の補助金は、事務局に登録した工事会社が申請します。

まず知っておきたい2つ

まず確認したい、国の補助金

どちらも1戸あたり最大100万円で、2つは一緒に使えます。ただし同じ窓で両方から受け取ることはできないため、どの工事にどちらを使うかで受け取れる金額が変わります。

受付中国

みらいエコ住宅2026事業

断熱リフォームとあわせて、キッチン・お風呂・トイレの設備にも補助が出ます

1戸あたり 最大100万円

対象は、原則として平成28年(2016年)以前に建てた住宅です。

予算の消化10%2026年10月19日時点

100%に達した時点で受付が終わります

補助を受けるために必要な工事

必須 ①

窓・ドアの断熱改修

+

必須 ②

床・外壁・屋根や天井の断熱

さらに ③ 高効率エアコンか、高効率給湯器の設置を加えると、上限額が上がります。

キッチンやお風呂だけの工事では、対象になりません。①と②をあわせて行うと、下の設備にも補助が出ます。

上限額は、家を建てた時期で決まります

工事の内容
平成3年以前に建てた家
平成4年〜28年に建てた家
①+②
50万円
40万円
①+②+③
100万円
80万円

受け取れる額は、行った工事ごとに決まった金額の合計です(上の金額が上限)。1回の申請で合計5万円以上から申請できます。

工事ごとの補助額

キッチン

対面キッチンへの変更(キッチンセットの交換を伴うもの)レンジフード・コンロとは同時に申請できません
106,800円
ビルトイン食器洗機
30,000円
ビルトイン自動調理対応コンロ
18,000円
掃除しやすいレンジフード
15,600円
節湯水栓1箇所あたり
9,000円

お風呂・トイレ

高断熱浴槽
48,000円
節水型トイレ(掃除しやすい機能付き)通常の節水型は31,500円
34,500円
浴室乾燥機
27,600円

設備

蓄電池
96,000円
高効率エアコン1箇所あたり
52,000円
高効率給湯器(エコキュート・ハイブリッド)
45,000円

バリアフリー

廊下幅などの拡張
33,600円
段差の解消
8,400円
手すりの設置
7,200円

窓・ドア・断熱の工事の補助額は、製品の性能と大きさで決まります。ここに載せていない工事もあります。

申請の流れ

  1. 1

    工事会社に相談・契約

    工事の内容から、使える補助金と金額を確認します。

  2. 2

    工事会社が申請

    申請は事務局に登録した工事会社が行います。ご自身では申請できません。

  3. 3

    補助金を受け取る

    補助金は、工事会社を通じて受け取ります。

工事の着手は2025年11月28日から遅くとも2026年12月31日まで。申請の予約は遅くとも11月16日まで、申請は遅くとも12月31日まで。予算がなくなった時点で終わります。

受付中国

先進的窓リノベ2026事業

内窓の取り付け、窓やガラスの交換が対象です

1戸あたり 最大100万円

ドアは、窓と同じ契約で一緒に工事する場合に対象になります。

予算の消化30%2026年10月19日時点

100%に達した時点で受付が終わります

窓1箇所あたりの補助額

窓の大きさ:特大
内窓を取り付ける76,000〜152,000円
窓を交換する86,000〜302,000円
窓の大きさ:大
内窓を取り付ける52,000〜98,000円
窓を交換する63,000〜229,000円
窓の大きさ:中
内窓を取り付ける34,000〜64,000円
窓を交換する48,000〜156,000円
窓の大きさ:小
内窓を取り付ける22,000〜40,000円
窓を交換する29,000〜92,000円

窓の性能、戸建てかマンションか、工事の方法で金額が変わります。お住まいの窓でいくらになるかは、お見積りの際にお伝えします。1回の申請で合計5万円以上から申請できます。

申請の流れ

  1. 1

    工事会社に相談・契約

    工事の内容から、使える補助金と金額を確認します。

  2. 2

    工事会社が申請

    申請は事務局に登録した工事会社が行います。ご自身では申請できません。

  3. 3

    補助金を受け取る

    補助金は、工事会社を通じて受け取ります。

2025年11月28日以降に始めた工事が対象です。申請の予約は遅くとも2026年11月16日まで、申請は遅くとも12月31日まで。予算がなくなった時点で終わります。

国のそのほかの補助金

受付中国

給湯省エネ2026事業

高効率給湯器への交換(エコキュート、ハイブリッド給湯機、エネファーム)

1台あたり7〜17万円

機種で決まります

予算に対する申請額の割合 51%(10月19日時点)。半分近くまで進んでいます

金額と条件をくわしく見る
補助額
1台あたり エコキュート7万円(性能の高い機種は10万円)、ハイブリッド給湯機10万円(12万円)、エネファーム17万円。電気温水器の撤去で+2万円、電気蓄熱暖房機の撤去で+4万円。戸建ては2台まで
出典:住宅省エネ2026キャンペーン(公式)

横須賀市の補助金

受付中横須賀市

木造住宅の耐震診断・補強工事の補助

平成12年5月31日以前に着工した、在来(軸組)工法の木造戸建住宅(3階以下)。所有者本人、または所有者の配偶者・一親等以内の親族がお住まいの住宅

補強工事 最大100万円

沿道の住宅は最大150万円

先着順。申込締切は12月28日(定員に達し次第終了)

金額と条件をくわしく見る
補助額
補強工事費の2分の1、上限100万円(第1次緊急輸送道路の沿道の住宅は3分の2、上限150万円)。自己負担は、耐震診断47,000円、補強工事の図面74,000円、工事監理37,000円(沿道の住宅は26,000円・52,000円・26,000円)
  • 必ず耐震診断から順に進めます
  • 市の講習を受けた登録事業者が施工します
  • 補助の決定前に契約・着工すると対象外です
出典:横須賀市 木造住宅の耐震診断・補強工事助成事業
受付中横須賀市

太陽光発電の補助(重点対策加速化事業)

ご家庭への太陽光発電設備の設置(ご自身で所有する場合)

1kWあたり7万円

個人向け(自己所有型)は受付中(10月1日の市のページ更新時点)。申請期限は令和9年1月15日で、予算がなくなり次第終了。家庭用の蓄電池と、PPA・リースでの設置は受付を停止しています

金額と条件をくわしく見る
確認中横須賀市

2世帯住宅リフォーム等補助金

市内の一戸建てに住む親世帯が、市外から転入する子ども家族と同居・近居するためのリフォーム

最大30万円

先着10件で、予算に達し次第締め切り。今年度の残りの枠は確認中です

金額と条件をくわしく見る
補助額
リフォーム費用の2分の1、最大30万円
出典:横須賀市 2世帯住宅リフォーム等補助金

介護保険の住宅改修

受付中介護保険

介護保険の住宅改修

要支援・要介護の認定を受けた方の、手すりの取り付け・段差の解消・滑りにくい床への変更など

工事費20万円まで

その9割(所得により8割・7割)を支給

工事の前に、市役所の介護保険課で事前申請が必要です(施工業者による代行も可)。ケアマネジャーなどが作成する理由書が必要です

金額と条件をくわしく見る
補助額
支給限度額は20万円。そのうち9割(所得により8割または7割)が支給されます
  • 自己負担分(1〜3割)だけを工事会社に支払う「受領委任払い」も利用できます
出典:横須賀市 介護保険の住宅改修

今年度の受付が終わったもの

参考として掲載しています。

補助金のよくある質問

Q横須賀市で、いま使えるリフォームの補助金は?
A

2026年10月19日時点で受付中の、横須賀市のリフォームに使える補助金は、国の「みらいエコ住宅2026事業」(最大100万円)・「先進的窓リノベ2026事業」(最大100万円)・「給湯省エネ2026事業」(1台あたり7〜17万円)、横須賀市の「木造住宅の耐震診断・補強工事の補助」(補強工事 最大100万円)・「太陽光発電の補助(重点対策加速化事業)」(1kWあたり7万円)、「介護保険の住宅改修」(工事費20万円まで)です。このほか、予算に達して今年度の受付を終えた制度もあります。

Qキッチンやお風呂だけのリフォームでも、補助金は使えますか?
A

国の「みらいエコ住宅2026事業」は、窓・ドアの断熱と、床・壁・天井などの断熱をあわせて行うことが条件です。キッチンやお風呂だけの工事は対象になりません。断熱の工事と一緒に行えば、ビルトイン食器洗機(3万円)や高断熱浴槽(4万8,000円)なども補助の対象になります。

Q補助金の申請はいつまでですか?
A

国の住宅省エネ2026の各事業は、遅くとも2026年12月31日までです(みらいエコ住宅と先進的窓リノベの申請の予約は11月16日まで)。いずれも予算がなくなった時点で終わります。横須賀市の木造住宅の耐震補強は12月28日が申込締切(先着順)、太陽光発電の補助は令和9年1月15日までです。

Q先進的窓リノベとみらいエコ住宅は、一緒に使えますか?
A

工事ごとに使い分けて組み合わせられます。ただし同じ窓で両方から受け取ることはできません。また、国の予算が入った市や県の補助とは併用できません。

Q補助金は工事の前に申請しないといけませんか?
A

制度によって違います。国の補助金(みらいエコ住宅・先進的窓リノベ・給湯省エネ)は、事務局に登録した工事会社が、工事の完了・引き渡しのあとに申請します。横須賀市の耐震補強は、市の交付決定の前に契約・着工すると対象外になります。介護保険の住宅改修も、工事の前に事前申請が必要です。

Q手すりの取り付けや段差の解消に使える補助はありますか?
A

要支援・要介護の認定を受けた方は、介護保険の住宅改修が使えます。工事費20万円までの9割(所得により8割または7割)が支給され、工事の前に市役所の介護保険課で事前申請が必要です。

この情報について

  • 横須賀市のリフォーム店「リフォームのびんごや」(株式会社SBホーム)が、国・神奈川県・横須賀市の公式ページで確認してまとめています。各制度の出典は「金額と条件をくわしく見る」に載せています。
  • 国の補助金の予算の消化率は、毎週月曜に公式サイトの数字で更新しています。最終更新:2026年10月19日

予算の状況や条件は変わることがあります。最新の情報は各制度の公式ページでご確認いただくか、お問い合わせください。

ご相談

使える補助金があるか、一緒に確認します。

工事の内容とお住まいの築年数が分かれば、対象になりそうな補助金をお伝えできます。市や県の補助は工事の前の申請が必要で、国の補助金も予算がなくなり次第終わるため、早めのご相談がおすすめです。

お電話 月〜土 8:30〜19:00(日曜定休)

0120-660-641